【産官学連接事業】根底にある、大切なこと

「お話に、少し熱くなり、思いを共有していただけたこと、嬉しく思います。
昨日はお話を聞けて良かった。」

私たちが連携を予定している、東京にある大学の教授さまより頂いたお言葉です。

Hakutaiの事業の柱のひとつ。
高校や大学など、教育機関と連携してプロジェクトを進めていく産官学連接事業。

その事業に取り組む中で、私たちは次のことを大切にしています。

・学生さんたちの実践的な学びの機会となること

・実ビジネスとして、きちんと利益に繋げること

・一過性のものではなく、継続性のあるプロジェクトとして、
 双方のメリットがある形で関わっていくこと

これから新たな連携事業を進めていくにあたり、Hakutaiの想いに共感してくださり、大学教授さまより頂いたお言葉をご紹介させて頂きます。

弊学の実習のご連携のお願いを超えて、学生たちに夢を持つご連携を、一緒にやって行ければ嬉しいなと、ほんとうに思いました。 素晴らしい思い、ありがとうございます。 これからもたくさん、お話させてください。 システム案件やソリューションの中に未熟な学生たちに少しでも参画させていただけること、点ではなく線で連続性を持って。

一方、お客様の課題解決の価値を広げて、社会全体の課題解決につながる技術をソリューション案件の中で一緒に見つけて、汎用化していくこと、その技術検証に弊大学もひとつのテーマとして取り組むこて、など、これからのご連携に未来を企画したいと感じました。

昨日はほんとうにありがとうございました。別途打ち合わせ録と、ご連携を進める上での具体的なプロセスとドキュメントを提示いたします。

ありがとうございました! これからも、いや、これから、どうぞよろしくお願いいたします。  
お世話になったスタッフの皆様によろしくお伝えくださいませ。

どんなときも、このお言葉を忘れることなく、産官学連接事業に取り組んでまいります。