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「離島:私たちについて。改めて」

ご愛読いただいてる皆さま、新年明けましておめでとうございます。

長崎県の五島列島という離島のそのまた離島(2次離島)に住んでおります。
地域おこし協力隊のお尚です!🐒🍌

もしかすると初めましての方がいらっしゃるかもしれないので、改めて私のことについて簡単にご説明しますね。

私は、滋賀県出身で大阪の会社(このHAKUTAI)に勤めております、
24歳、男のようなおばさんのようなみじょみじょゴンゴンです。笑
(みじょ(か)=かわいい、)(ゴンゴン=女の子)

24にもなって、女の子だなんて言ってしまってすみません。笑
平均年齢が60以上のうちの島では、私の年齢は女の子の部類なんです。🐷💨

会社に勤めながら、離島の地域おこし協力隊として活動もしております!

私が住む納島に来たのは、23歳の10月です!


協力隊は、2人体制でしておりまして、私が島にいる時は、相方の岡さんが関西の会社からサポートをし、私が関西にいる時は岡さんが島で活動という新しい形の協力隊です✨

なぜこの2人体制を取るのかというところですが、新しい働き方のモデル形成と常に俯瞰して見る力を失わないようにです!

私たちは、2020年の10月から就任しておりますが、コロナ真っ只中でした。
なので、なかなか関西との行き来ができておらず、私が島にいる期間が自然と長い時期が多々ありました。

この時にです!!!!
私は島に溶け込みすぎて、島っこになりすぎ、人の動き、世の中の動きの把握が鈍くなっていました。
まぁ、元々ないんですが(笑)、島をどうにかしないと!という狭い視点で見てしまい、発展性がなくなっていました。それこそ、1人で足掻く感じです。

関西に一度出て、島から離れることでいますぐの手助けが大切なのか、それとも今後も継続した仕組みやルール作りが大切なのか、それらを落ち着いて考えることができました。

この経験からも、島を離れる機会を作利、新しい情報を得て、俯瞰して考える力は必要であると思いました。

そのためにも、関西との行き来といった体制は重要です。

また、都会の人の方が島暮らしに憧れを持っています。

その人たちをつなぐためにも関西とのパイプは重要です。👍

そこまで言うなんて、島を馬鹿にしているのでは?と思う方もいらっしゃると思います。全くバカになんてしておりません。

ご紹介が遅れたのですが、私たちが住む島は

自動販売機、スーパーなし、田畑と民家だけ、平均年齢60以上、住民18人の島です。

これを聞いて納得な方が多いのではないでしょうか。

そうなんです。なかなかの状況です。

そんな島に新しい風や島の活力を少しでもアップしていけるようにという想いから私たちが入っています🔥

そのためにも、都会の人や新しい人が入ることで慣れてもらう。
一番難しい、島の人の根本も考えていく必要があるのです!

でも、これだけ小さな島なのでそもそもが知られていません。

船で5分の離島にでさえ、名前を言ってもどこ?と言われるほどです。

そんな島は、まず行きにくい、用がないと行かない、何があるか知らないから行く気になれない。などなどです。

それらを払拭するべく、まずは新入りが来たよー!というアピールから。
そして、都会へのこんな暮らし方もあるよー!というアピールもです。

これらは、ある2次離島で小さく足掻いているだけ。

そんな見方をされてもおかしくないです。

ですが、いつかそんな足掻きに興味を持ってくださる方が現れます。

実際、私の離島ブログを見て関わりたいと言ってくださっている方も出てきました。👏

感謝です🙇‍♂️✨🔥

1年かかってやっと、2年かかってやっと、何年かかってでも達成できないことももちろんあります。

ですが、世界中にはいろんな人がいます。

人の数だけ、考えも違います。

だから、1人でもヒットして興味を持つ人が出てくるはずです。

その1人に届くように、活動し、発信していければと思っています。

そのような感じで、私たちは生きています。笑

今考えているのは、島外からのボランティア、無人島に近いこの島での島暮らし体験、どれも面白いと思って興味を持っていただけたらと思います😂❤️💛

いつでも問い合わせは受け付けているので、ちょっとだけ興味ある
話してみたいと言う方もぜひなんでも聞いてください!

今日は、私のことで盛り沢山の記事を読んでくださってありがとうございます❤️

私に興味がある方もメッセージやコメント、ウェルカムでっす❤️🧡🕊←え??

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