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実績紹介

分析・報告

調査・分析・報告書【ナイトウォークイベント/龍隠れの里に眠る秘宝】

奈良県立大学と共同でナイトウォークイベントの調査分析・報告書を作成しました。

概略

奈良県・室生寺様では、11月上旬〜12月上旬にかけて紅葉まつりが開催されます。夜には紅葉がライトアップされ、この時期だけ特別に夜間拝観が可能となります。

Hakutaiでは、2016年度から2019年度までの4度に渡り、この紅葉ライトアップの中で開催されるイベントの企画・運営など、総合プロデュースを行いました。

このナイトウォークイベントでは、来訪者の方々にアンケートを実施しています。奈良県立大学 地域創造学部 薬師寺教授と連携し、アンケート結果を分析、報告書を作成しています。

ここでは、イベントにて実施したアンケートおよび、分析結果、報告書の一部をご紹介します。

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➡総合プロデュース【ナイトウォークイベント/龍隠れの里に眠る秘宝】


アンケート調査・分析手法について

アンケート制作・実施
報告書作成

株式会社 百代

アンケート監修・分析
奈良県立大学 地域創造学部
薬師寺浩之 教授

調査場所
奈良県宇陀市室生寺

調査方法
質問紙法(配票調査法)

被験者
2019年11月22日(金)・23日(土・祝)・24日(日)の週末(紅葉シーズンの繁忙期)に来訪した人の内、期間限定イベントに参加した人。

調査日・サンプル数
2019年11月22日(金) (11名)
2019年11月23日(土・祝) (139名)
2019年11月24日(日) (87名)
合計:237名

分析法
・Microsoft ExcelとSPSS(統計分析ソフト)を用いた単純集計(頻度・平均値等の計算)
・SPSSを用いた統計学的解析(t検定,マン・ホイットニーのU検定,カイ二乗検定など)


調査結果・報告書について

大学機関にて専門的な分析にかけるため、アンケートの設問は、事前に奈良県立大学 地域創造学部 薬師寺教授による監修を受けています。

ナイトウォークイベントの最終地点でアンケートを実施。18問47項目に渡るアンケートの回答を集計し、すべて数値・グラフ化します。
これらの結果をもとに、下記の項目について、それぞれを分析し、考察を行います。
来訪者の傾向や、室生寺周辺における課題点、イベントに対する課題点を見出し、報告書としてまとめます。

調査報告書 概要

・室生寺の来訪者の特徴(社会的属性)
– 年齢、性別、居住地、職業など
・室生寺の来訪者の特徴(来訪特性)
– 過去の来訪履歴、交通手段、認知媒体、再訪意欲など
・訪問者の室生寺に求める要素(重要度・訪問動機)
・訪問者が認知する室生寺の魅力(魅力度)
・室生寺の観光サービスに対する満足(サービス満足度)
・過去の室生寺訪問有無(初回訪問者かリピーターか)と訪問動機・満足等の関係
・室生寺初回訪問者とリピーターそれぞれの属性
・龍神伝説ナイトウォークイベントへの評価
・宇陀市内での支出額、他

 

イベント来訪者から得た生の声を、数値化・可視化し、大学機関と連携して分析・考察することで、翌年度以降、根拠にもとづいた施策・戦略立てが可能になります。
都市計画やまちづくりの中で必要となる、取り組むべき事業の見える化に役立てられる形式で、報告書を作成・提出しています。


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