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実績紹介

まちづくり

イベント企画「京都建仁寺 ジュエリー絵画展」

京都建仁寺にて双龍図をジュエリー絵画で再現したアート展の総合プロデュースを行いました。

 

背景

ジュエリーはこれまで、身に着けるための装飾品としてその価値が認知されてきました。

そして、そのほとんどが、女性が使用するものでした。

神戸の老舗宝石店であるジュエリーカミネ様は、新たな加工技術の開発によりジュエリーを使用した絵画作品を制作することを可能にしました。

絵画作品となることで、女性だけでなく、誰にでもジュエリーを楽しんでいただけるものとなりました。

これは、従来の装飾品としての価値を越えて、芸術品としてのジュエリーの新たな価値を開拓したといえます。

このイベントでは、京都建仁寺の天井画である小泉淳作 画伯の大作・双龍図をジュエリー絵画にて再現、展示することで、訪れる人々に「伝承」についての奥深さを伝えます。


イベント概要

神々のジュエリー絵画展
日本の文化芸術とアニメーションアート

日時

2019年11月18日(月)ー 24日(日)

場所

京都 建仁寺

主催者

京都 建仁寺さま
株式会社ジュエリーカミネさま

企画・総合プロデュース

株式会社百代


内容

建仁寺法堂「双龍図」

建仁寺の法堂には、故・日本画家の小泉淳作画伯が2年の歳月をかけて完成させた大作「双龍図」が天井画として描かれています。

龍は仏法を守る象徴とされており、畳108畳分にも及ぶこの水墨画に描かれている双龍は、師匠から弟子へ法を繋いでいく大切な場(法堂)を見守っているとされています。

特許技術・製法「ジュエリー絵画®」

熟練の職人がひとつひとつジュエリーを敷き詰めて作り上げる「ジュエリー絵画®」。特別な製法で制作されるその作品は、50年、100年と色褪せることなく普遍の輝きを放ち、親から子へ、子から孫へと、代々受け継ぎ、大切にしていただくことができます。

「双龍図」とジュエリー絵画によるアート展

ジュエリー絵画によって再現された「双龍図」の輝きと、水墨画である「双龍図」の経年の変化による魅力との対比を味わうことができるアート展。訪れる人々に「伝承」の意味を伝えると同時に、日本の文化芸術とジュエリーの芸術作品としての新たな価値を伝えます。


産官学連接事業

このイベント企画は、①ジュエリーの芸術作品としての新たな価値を確立すること ②その価値を、由緒ある寺院にてアート展という形で実社会へ落とし込むこと ③まちづくり、社会貢献としての効果 について研究を進める産官学連接事業としての取り組みです。


サポート内容

HAKUTAIは、このイベントの企画・総合プロデュースを行いました。

企画立案から、関係各所との調整、チラシ作成等を担当。


関連サービス

・PRツール作成

・パンフレット、チラシ作成

・産官学連接事業


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