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マーケティング【ナイトウォークイベント/龍隠れの里に眠る秘宝】

デジタル × アナログ 連動型マーケティングでイベントへ誘客

// 岸和田高校 情報&数学ゼミ 協働プロジェクト //

概要

奈良県・室生寺様では、11月上旬〜12月上旬にかけて紅葉まつりが開催されます。夜には紅葉がライトアップされ、この時期だけ特別に夜間拝観が可能となります。

Hakutaiでは、2016年度から2019年度までの4度に渡り、この紅葉ライトアップの中で開催されるイベントの企画・運営など、総合プロデュースを行いました。

2019年度は、イベント開催に際し、岸和田高校・情報ゼミ生との協働研究・協働プロジェクトとして、SNSやホームページなど、WEBツールを活用したデジタルマーケティングを実行しました。

ここでは、イベント誘客を促すために実施したデジタル / アナログ マーケティング、広告・PR活動についてご紹介します。

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デジタルマーケティング

現在、SNSを情報収集ツールとして活用しているユーザが多くいます。無意識に、視覚的に情報を目にする機会が増えるため、マーケティングにおいて、SNSの活用は必須の項目となっています。

Instagram

2018年度のイベントよりアカウントを開設。室生寺の風景やイベントのイメージをユーザの視覚に訴えます。
掲載する写真やタグの設定、文体などを統制することで、イベントの世界観を印象づけます。
ブランディング戦略としての一端を担います。

Twitter

2019年度よりアカウント開設。リツイート機能による拡散力の高さに着目し、定期ツイートや最新情報の公開を行いました。

 

SNSの活用を通して、ユーザのフォローやいいねなど、「認知してもらうための能動的な活動によって、どの程度効果が得られるか」について、岸和田高校情報ゼミ生によって研究が行われました。

Instagram、Twitterともに、イベントホームページのURLをリンクさせることで、ユーザをホームページへ促す入口の役割を果たします。

LINE公式アカウント

2019年度アカウント開設。LINE利用者数が高いことが、マーケティングのツールとして活用する最大のメリットです。

イベントへの関心が高まっているユーザに対して、直接メッセージや最新情報を配信することができます。
クーポンやお得情報など、友達登録するメリットを明確にすることで、登録者数やメッセージの開封率を高めます。
リンク付きの画像を送信できるなど、デザイン性や機能性が高い点も魅力です。

 

イベント専用ホームページ

2019年度よりイベントホームページを開設。
こちらのホームページには、チャットシステムを設置しています。

・Instagram、Twitterと連動させることで、ホームページを活発に稼働させています。
・チャットシステム・・・各種イベント情報提供、スタッフ募集、イベント内のコンテンツ(当日公開クイズラリー)として機能

チャットシステムの自由質問から、ユーザがどのようなことに疑問を持っているのか、興味・関心があるのかについて知ることができます。またログを分析することで、ユーザにとってより有益な情報が提供できるようチャットシステムの改良を図ります。

  

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こちらのチャットシステムは、岸和田高校 情報ゼミ生の研究により制作されました。チャットシステムの新たな活用方法・可能性や「実社会でどのように貢献できるか」について、研究が行われました。


アナログマーケティング

チラシ / 広告ポスター

配布用のチラシや、公共交通機関に掲示されるポスターを制作しました。

イベントの基本情報や各コンテンツの掲載だけでなく、上記にあげたInstagramやTwitterへの導線となるQRコードを掲載しています。
紙媒体の広告からデジタルツールへ促すことで、ユーザの興味・関心を育てるステップを作ります。

 

  

これらのデザインデータは、デジタル媒体、アナログ媒体どちらにも転用できる形式で制作しています。
必要なツールを選定し、これらのデザインを活用していきます。


マーケティング・ブランディング・広告・PR

デジタル、アナログそれぞれの媒体から、ユーザとの接点となる入口が多様になっています。そのため、各種のツールの機能や特性を把握し、目的やターゲットに応じて、組み合わせていきます。

ブランディングにも深く関わる要素となるため、総合的な視点で戦略建て・実行することが重要です。今回、岸和田高校 情報ゼミ生、数学ゼミ生との協働研究は、今後のマーケティング戦略において、大変意味のあるプロジェクトとなりました。


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・ブランディング/ビジョナリング(作成中)

・アンケート/報告書(作成中)


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