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「番外編:納島の人ぼっくりすごかよ」

はい!皆さんこんにちは、お尚です🍀

前回は、番外編として納島の植物をお届けしました。

今回も番外編でやっていきたいと思っております。

今回のテーマは、「納島の人、ぼっくりすごかよ」です!

本当にテーマの通り、、、納島の人ってすごいんです。

何がすごいって、できることは全て自分でする。

今回は、米に使う堆肥や泥を取りにいく様子を皆さんにお伝えします!

納島には農協などはないので、農協のある小値賀本土にでなければいけません。(船で5分の距離)

まず、大きな船を回し、小値賀本土の港にまでいきます。


その後、車に乗り換えて農協まで行き、農協で重機を使いながら堆肥などをクレーン車に積み込んでいきます。


車への積み込みを終えたら、また港へ行き、今度は車に積み込んだ堆肥を船に下ろしていく作業です。ここでも、業者には頼まず、全て自分たちでこなします。クレーンを操作し、堆肥を下ろしていきます。

船への移し替えが終わったら、クレーントラックを返しにいき、また船に乗り込んで「納島」まで堆肥を運びます。

今度は、納島で船から陸へ堆肥を運ぶ作業です。
納島には、クレーンがないので「ユンボ」を使って運びます。

この積み込みから下ろすまでの流れを全て島民でこなしていきます。

私は、堆肥を運ぶ作業に着いて行ってから、島民の方々の能力に圧倒されています。笑
でも、その反面、何もできなかったことが悔しくてしかたなかったです。笑

車を回す、荷物を運ぶ等の小さな作業もあったのですが、軽トラックはまだまだMT車が多く、AT車しか運転できない私は、ほんっっっとに→😠🔥こんな状態でした。笑笑

なので、負けず嫌いの私は、MTでも取ってやろうかと考えています。笑笑

本当に取るかはこれからにかかっていますが、もし、お尚がパワーアップしたら皆さんにも報告しますね。笑😂

(自己満足)

未来の働き方をデザインする事業