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コラム

「農業編:米・コメ・こめ・rice」

皆さんお久しぶりです。

🍌納島のお尚でございます🍌🐒

こないだの投稿では、「本当にあった納島の話」についてホラーテイストでお届けしました。

まだ読んでいない方は是非!!!!👻

今日は、「米・コメ・こめ・rice」についてです。

しつこいぐらいに米ばっかりすみません。笑

でも、やっと始まりました日本食のスター「お米」ちゃんです🌾

正確には稲刈りの時期なんですけど、そう、納島ではもう稲刈りが始まっています。毎年、お盆ごろかお盆後だったそうですが、今年は変な気候のせいでお盆前になっています。

日本の温暖化や変わった気候変動のせいで収穫自体が早くなっています。

昨日まで、天気が良かったので稲刈りを先にする人はもう4日ほど前から収穫に入っていました。

私は、滋賀県という田舎に育っていましたが家が農家ではなかったので、初めて稲刈りというものに参加させていただきました。

今の稲刈りは、ほとんど人がいらず楽になったと言われています。

なぜなら、今は「コンバイン」という稲刈り機が稲を刈る作業から脱穀まで一度にしてくれるからです。

コンバインでは田んぼから稲の刈り取りと脱穀(稲から籾だけをとる)を同時に
行います。

脱穀されたもみは設置された袋に溜められ、満タンになれば、袋を変え、もみをトラックに運びます。

なので、最低1人でもできるそうです🙃

普通は時間がかかりすぎるのでしないと思いますが…笑

そうしまして、脱穀したもみは、乾燥機に入れて、乾燥作業を行います。
通常、刈り取ったばかりの籾は、24%ほどの水分があります。それを、乾燥機にて 8~9 時間かけて、15%前後まで、乾燥していきます。

乾燥が終われば、新米ちゃんの収穫終了です!

今は、コンバインという機会での収穫が主流になっていますが、コンバインがでるまでは稲刈り機と脱穀機は別々だったそうです。

「バインダー」という機械で稲を刈って、稲のまままとめて干していたそうです。この干す作業が乾燥機の働きになります。
いわゆる、自然乾燥になります!🌞
そして、乾燥した稲を脱穀機にかけて一連の流れが終了です!

コンバインでの収穫に比べると、はるかに時間と人の手間は必要になりますが、今は乾燥機に入るもみの量が決まってしまうので一気に稲を刈れないというデメリットもあるそうです。。😥

今:コンバイン(稲刈りと脱穀 同時)→乾燥機
メリット:人手が少なくて済む、手間が楽
デメリット:乾燥機に容量があるので一気に稲を刈れない
      (その間に雨が続くと大変)

少し前:バインダー(稲刈り)→自然乾燥(束にして干す)→脱穀
メリット:一気に稲を刈ることができる、自然乾燥なので甘みが増す
デメリット:時間と人手がかかる

このようにお米の収穫の変化を理解していただけたかなと思います🌾👨‍🌾

日本食のスターである白米は、このようにして皆さんの食卓に並ぶ前に刈られてきているのです。笑

今日も農家さんの愛情を感じながら美味しいお米を堪能していただけたらと思います。❤️🍚🍚💛

本日は、米!についての特集でした888888(パチパチの意味👏)

また、次回も納島の動きについてご紹介して行きます⭐️

納島のお米ともち麦を土鍋で炊いてみました🍚🤤

美味でした❤️

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