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コラム

「農業編:じゃがいもほり」

皆さんとどしかね(久しぶりですね)。お尚です🐵🍌

今回は農業編のじゃがいもほりです!😎

今年は梅雨入りが早くてみんな驚いていますよね。。。☔️

梅雨ってジメジメするし気持ちも滅入りますし、空を見ていてもドヨーンとした気持ちになりますよね。

納島も例年より2週間も早い梅雨入りで、農家さんはみんな悲鳴をあげています。

タイトルにもあった通り、5月中旬〜末はじゃがいも堀りの時期でした。

ですが、じゃがいもは土が濡れると掘ることができません。。
厳密には、掘ることができないというよりは濡れた状態の土で掘ると
じゃがいもが汚れてしまい、出荷ができないということです。

なので、土がカラッと乾いているくらいの方がじゃがいもを傷つけずに土を払うことができるのです。

じゃがいもの収穫の手順は

①じゃがいものツルを切って土に日を当てて乾かします(半日〜1日)
②土が乾いたら、トラクターで掘っていきます
掘ると言っても埋まっている畝をほぐしていくだけなので全てのじゃがいもを堀出しているわけではありません。
③ほぐした畝を1つ1つ手探りし、じゃがいもを土から出してあげます。
④出したじゃがいもは軽く泥を払い、いっときそのままにして泥を乾かします。
⑤ある程度乾いたら、土を落とし収穫します

収穫をするだけでも何段階も泥払いがあるので、とても手間暇がかかっています。

さらには、数個の話ではないので収穫だけでも1〜3日はかかります。

そんな大変な作業の時期に急な梅雨入りで、農家さんは掘るタイミングをなくしてしまっていました。。

だからと言って、掘らずにずっと置いとくと、今度は濡れた土に埋まったままになるので、腐ってしまうのです。

なので、農家さんは少しの晴れた日を狙って収穫をしています。

今回、収穫のお手伝いをさせていただきましたが、まぁああ大変。

私は、1日の午前中だけでしたのでそこまで大変ではありませんが、そのあとも次の日もみっちり作業をされていました。

私は店頭に並んだものだけしか知らないので、本当に勉強になりました🥔

お野菜一つをとってもここまで手間がかかっているので、感謝して味わって食べようと思えました☺️🍀

きっと農業に興味を持つ人もたくさんいると思うので、初心者の方でもやってみたい!という方は是非ご相談ください!

ど初心者のお尚は、相変わらずトラクターの練習も気張っております。笑

じゃがいもほり

未来の働き方をデザインする事業