納島の暮らし〜ゴミ編(二次離島ではどうやってゴミを処理しているの?)〜

いつも納島ブログを愛読してくださっている私のファンのみなさん、こんにちは。(←やかましいわ。笑)

納島のお尚です!

ここ最近、私の個人的に満足するブログばかりで納島の重要な生活情報が全然更新されておらず、大変失礼いたしました。

今日は真面目に、納島で暮らしをしたときの「ゴミ」について説明します!

よく、友達にも「納島ではゴミどうしているの?」と聞かれます。

私は当たり前になっていますが、言われてみれば、ゴミ出しの日が決まっていて特に気にせずゴミ出しをして、気付けば回収されてなくなっている人からすると「????」ってなりますよね。笑
小さな疑問でも、納島に興味を持ってくださる方がたくさんいるので、情報を小出ししていこおうと思います!

今回は「ゴミ」。

ゴミかぁってなるけれど、ゴミは生活する上で必ず出てきますよね。
そんなゴミについてご紹介します。

納島では、ゴミの回収が月に1回あります。

「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「缶・ビン・ペットボトル」は港にあるゴミ置き場にいつ出しても大丈夫です。

いつ出していいと言うのは、都会のマンションやアパートみたいでしょ。笑

時間も決まっていませんし、好きな時にゴミ出しができます。笑

港にあるゴミ箱がこちらです!

このオンボロゴミ箱。納島島民の大事なゴミ捨て場です!!!!!!!!!!

ここのゴミ箱には、生ゴミは捨てられません!🙅‍♂️

なぜなら、月に一回しかごみ収集ができないため、夏場は生ゴミが腐りきっていますから。。。。

では、この二次離島では生ゴミをどのようにしているでしょうか???

昔は、海に流すこともあれば、各ご家庭でコンポストに捨てて肥料にしていたそうです!🙃
*コンポストとは、「堆肥(compost)」や「堆肥をつくる容器(composter)」のことです。

ですが、今は各ご家庭ではなく、島専用のコンポストに捨てています!!!!

え?どゆこと???

ですよね。笑

小値賀町では、環境問題のことを考え、生ゴミを土に還すコンポストを設置しています!

これは、二次離島だけでなく小値賀本土にもあるし、小値賀の各ポイントに設置されています。

仕組みとしては、土を深く深く掘ってそこに生ゴミを対比に還るBOXを埋め込みます。
そのボックスの入口だけ外に出して、そこから生ゴミを捨てます。
なぜ、わざわざ土に埋めるのかと言うと土の中にいる微生物などによって、時間をかけてじっくりと分解され、土に還ると言う仕組みになっているのです。

うまくできていますよね。。。

ちなみに、このコンポストめっちゃ深いです。

なので、携帯とか落としたら本当に拾えないのでゴミ捨ての際は携帯とか大事なものは持っていかないようにしてください!!

納島という二次離島でスーパーも自動販売機もない中ですが、小値賀町や国としても二次離島のことを考えて色んな補助をしてくださっています。
(PRしておいてねと言われています。笑🤫)

でも、本当にコンポストは環境にもよく、とても良い取り組みだなと使ってみて初めて思いました。
確かに、初めは抵抗がありありですが、慣れればなんでも問題ないです。笑

慣れるまでの心は必要ですが、離島暮らしをしたい人はきっとそれも楽しめると思います!

20そこそこの小娘(気付けば25ですが)もできている暮らしですので大体大丈夫です!

島生活って大変ですが、いいことも盛り沢山です!!!!!!!

島暮らしに興味がある方は、コメントやHPの問い合わせ、インスタからでもメッセージ待ってまーす✨

(Instagram)@noushima_ojika

今日は、少し真面目に納島暮らしでの「ゴミ」について紹介しました。

また、暮らしについてもどんどん紹介しますね!今日はおしまい!

じゃぁね〜